病院の特長

病院の特長

  1. ホーム
  2. 病院の特長
  3. アトピー・アレルギーセンター

このページを印刷する

アトピー・アレルギーセンター

センターの目的

小児から成人まで、症状が多様で治療が困難な気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、薬剤アレルギー等のアレルギー性疾患に対し、内科、皮膚科、小児科、眼科等の複数診療科が連携して専門的治療を行っています。
4月にはアトピー・アレルギーセンターを開設し、一般病院にはない総合的な診療機能・体制の充実を図りました。

診療内容

専門治療

診断・治療
  • 気管支喘息などのアレルギー疾患
  • アトピー性皮膚炎などのアレルギー性皮膚炎
  • 食物アレルギー、薬剤アレルギーなどの原因精査と専門治療(皮膚科・小児科)
  • アレルギー性結膜炎、春季カタル、ぶどう膜炎などのアレルギー性眼疾患
病気の理解を深め、治療効果を高めるための充実した患者教育プログラム
臨床心理士による心理検査心理療法
羽曳野支援学校(敷地内立地)と連携した病児の教育支援、社会適応支援

 

研究・教育・啓発その他

アレルギー疾患の予防・予知治療に関する調査・研究
アレルギー性疾患の病態解析と臨床研究
アトピー性疾患・アレルギー性疾患の専門医療スタッフの教育、育成

医療設備・検査

医療機器・設備 

  • 紫外線全身照射装置、紫外線手足照射器、サーモグラフィ、イオントフォレーシス、薬浴用風呂、掻破計 など

 

検査

気管支喘息
  • 各種アレルゲン検査、呼吸機能検査、画像診断等を組み合わせた喘息の病歴診断
  • アストグラフを用いた気道過敏性テスト(喘息の診断)
  • 呼気NOの測定(気道のアレルギー性の炎症を評価)
  • FACSスキャン(リンパ球の種類を詳しく調べる検査)
  • 精密呼吸機能検査
  • 高分解能CT検査(喘息に類似した病気との鑑別に有用) 
  • 運動誘発検査
  • ACTH負荷副腎皮質予備能検査
アトピー性皮膚炎
  • 各種皮膚テスト(皮内テスト、ブリックテスト、光テスト、バッチテスト、誘発テスト)、皮膚生検

主な診療実績(平成25年度症例数)

症例数等

  • 気管支喘息患者数:2,033例
  • 皮膚科:アトピー性皮膚炎患者数 4,572人
  • 小児気管支喘息退院患者数:237人
  • 食物アレルギー退院患者数:1,282人
  • 食物アレルギーチャレンジテスト延件数:1,238件
  • 急速経口免疫療法(卵):18件

 

チーム医療、カンファレンス等

  • アレルギー内科、小児科、皮膚科,眼科に臨床研究センターを加えた合同カンファレンスの定期的実施
  • 南大阪小児アレルギーカンファレンス(年2回)
  • 柏羽藤小児臨床懇話会(年2回)

診療科等

診療科 皮膚科小児科眼科臨床研究センターアレルギー内科
主なスタッフ、チーム
  • アトピー・アレルギーセンター長:片岡皮膚科主任部長
  • 各科専門医師、病棟看護師、臨床心理士、小児病棟保育士
診療場所 【外来】2階(小児・皮膚科外来)
【病棟】9A 42床(アレルギー内科、皮膚科、眼科)、7A 44床(小児科) 
施設認定 内科、小児科、皮膚科がアレルギー学会認定施設

診療のご案内

地方独立行政法人 大阪府立病院機構
大阪はびきの医療センター

〒583-8588
大阪府羽曳野市はびきの3-7-1

TEL:
072-957-2121(代表)
FAX:
072-958-3291(代表)
072-957-8051(地域連携室)

外来受付時間

平日:午前8時45分~午前11時

外来休診日

土曜、日曜、祝日、12月29日~1月3日


交通案内