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医療安全の取り組み

一次救命救急講習 AED 使用方法研修風景



医療安全研修

職員の安全に対する意識、安全に業務を遂行するための技術やチームの一員としての意識向上を図るために研修を行っています。

2018年度 医療安全年間研修計画
月日 テーマ 講師 対象
5月10日(木) BLS:一次救命処置・AEDの取り扱い 院内講師
(CPR委員会協賛)
全職員
5月28日(月) 嚥下に関する基礎知識 ST
(NST委員会協賛)
医療職
6月11日(月) 嚥下に関する基礎知識 ST
(NST委員会協賛)
医療職
6月15日(金) 医療ガス講習「安全な使用について」「液酸について」 (株)ババ 帝人
(RST協賛)
医療職
7月3日(火) 正しい検査 検査技師 医療職
9月12日(水) BLS:一次救命処置・AEDの取り扱い 院内講師
(CPR委員会協賛)
全職員
9月14日(金) *放射線被ばくについて MRI検査の安全対策 診療放射線技師 医療職
10月12日(金) *薬剤被ばくについて 薬剤師 医療職
10月10日(水) 輸血勉強会 大阪赤十字血液センター 医療職
10月22日(月)
11月16日(金) *転倒転落予防対策について テクノスジャパン
福地認知症看護認定看護師
全職員
12月10日(月) ALS(二次救命処置) 院内講師
(CPR委員会協賛)
医療職
12月14日(金) せん妄に対する実践的・効果的な多職種アプローチ 井上真一郎先生(外部講師) 全職員
1月11日(金) チーム力を高めるコミュニケーション 山口悦子先生(外部講師) 全職員
1月21日(月) BLS:一次救命処置・AEDの取り扱い 院内講師
(CPR委員会協賛)
全職員

ICLS(Immediate Cardiac Life Support)二次救命処置コース

2018年12月2日(日) 当センターで実施

城山病院から今西先生にコースディレクターとして参加してもらい第一会議室で実施しました。

受講者12名とコースディレクター、コースコーディネーター、インストラクター、チューター、タスクが協力し総勢42名の質の高い楽しい研修会となりました。 当センターはもちろん、院外から医師・看護師・救命士等々が参加し楽しく学べました。

 

 

 

 

 

 

医療安全ラウンド

2018年11月26日~12月2日の医療安全週間の取り組み

 

 

 

医療安全に関する標語やポスターを掲示しました。

医療安全推進週間はいつもに増して各部署「安全」について強化した取り組みを展開しました。

看護部リスクナース会では「転倒・転落」「与薬」の視点で病棟ラウンドし現場の状況を把握し今後の取り組みにつなげます。

 

転倒転落に関する標語が76点集まりました。そのうち10点を日本医療機能評価機構に応募しました。

応募作品は以下です。

 「コロリと転(コロ)ばぬ心(ココロ)がけ」

 「いつまでも 出来ると思わず その動作」

 「大丈夫 その思い込みが 事故のもと」

 「一転びは一生の後悔 一歩一歩踏みしめて」

 「上げてるつもりが つまずくその段差」

 「いつまでも 長持ちさせよう 歯も足も」

 「まった君 飛び越えるほど 困った君」

 「気をつけよう!転倒転落 また入院」

 「大丈夫 緩む気持ちが大事故へ」

 「うでを組み、支え合うのも、ほほえまし」