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自然にふれあう野外活動

 

 小学1年~中学3年生でアレルギー疾患を持っている児を対象に「病気を理解して、自分でコントロールできるようになる」を目標に自然に触れ合う野外活動を開催しています。
 春、夏(2泊3日のキャンプ)、秋の年3回の活動です。

① 同じアレルギー疾患を持つ児や医療スタッフと一緒に病気について学習をし、療養行動を身に付ける。

② 協調性や自主、自立性を養い、社会生活をより豊かなものにする。

③ 心身のリフレッシュ、新たな体験から困難な事柄に負けない力を養う。
  院内、院外の医療スタッフや学生ボランティアでスタッフ構成されています。

 

2017年度野外活動
  日時 場所 ご案内と申込書 説明会
第1回 2017年6月4日(日) 当院周辺 PDF 2017年5月20日(土)
第2回 2017年8月25日(金)~ 27(日) 大阪府立海洋センター PDF 2017年8月5日(土) 
第3回 2017年10月22日(日) 未定 準備中 2017年10月14日(土) 

 

【沿革】
小学生、中学生のアレルギーをもつ子どもを対象に昭和53(1978年)から事業を始め平成17年3月までに年4~6回で計129回実施、延べ6000名の子どもたちが参加しています。

 

【概要】
毎回の行事は小児科医師がリーダーとなり医療スタッフに加えて大阪府立羽曳野支援学校、多数の大学生ボランティア等の協力を得て自然の中で楽しく安全に子どもたちが活動できるように事業を計画・実施しています。

 

【参加申込み】
対象は当院小児科に通院・入院中の小・中学生のアレルギーをもつ子どもです。申込みについて詳しくは担当医または小児科外来でお尋ねください。

 

【実際の野外活動の様子】
ハイキング、海水浴・いかだ作り、飯盒炊爨等、季節に合わせたプログラムを行っています。