診療科・部門のご案内

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放射線科設備

 皆様はレントゲンという言葉はご存知かと思います。今から約100年前にレントゲン博士(第1回ノーベル賞受賞者)がエックス線を発見したことから、そう呼ぶようになりました。 診療放射線技師はこのエックス線を含め放射線を利用した専用機器を駆使し、患者様にとってより安全で有効な検査・治療ができるように努めています。

 

放射線診断部門

ここでは主に診断に必要な胸部、腹部、骨の画像を提供しています。特殊な撮影として、体の輪切りの像がわかるエックス線CT(ヘリカル)、心臓やお腹の血管の撮影や治療ができる血管撮影装置、そして強い磁場と高周波の組み合わせで体内にある水素原子などの分布や状態を調べて画像にするMRI装置があります。
当院ではすべての画像(歯科を除く)をデジタル化することにより、エックス線被ばくの量を減らすと同時に、診断・治療に必要な画像情報をより有効に活用できるようにいたしました。
また、一般の患者様との混在を避けるために感染症外来棟(別棟)にもエックス線撮影室を設置しています。

 

胸部CR撮影装置

 

血管撮影装置

(2016/3 更新)

 

128スライスMDCT

 

MRI装置(1.5テスラ)

 

マンモグラフィー

 

ラジオアイソトープ
シンチカメラ

   

FPD_TV装置

 

   

 

放射線治療部門
放射線治療装置として、リニアック(直線加速器)を使用し、腫瘍の治療を行っています。
治療の計画には、専用のエックス線CTシミュレーターを用いています。

2017年6月から定位放射線治療などの高精度治療を短時間にかつ高精度に行うことが可能な最新の放射線治療装置【True Beam(バリアン社)】で治療を行っています。

 

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