診療科・部門のご案内

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眼科

診療の特色

重症呼吸器疾患患者の眼科手術が府内で唯一可能な病院です。

身体障害者福祉法に基づく視覚障害認定診断を行っています。

  • アレルギー性眼疾患
    アレルギー性結膜炎、春季カタル、花粉症だけでなく、ぶどう膜炎の症例も多く経験しています。
  • 白内障
    超音波水晶体乳化吸引術による短時間手術が可能です。
  • 緑内障
    薬物治療、レーザー治療、外科的手術も積極的に行います。
  • 糖尿病網膜症
    マルチカラースキャンレーザーによる網膜光凝固での進行予防を第一に行います。
  • 加齢性黄斑変性
    フルオレセインやインドシアニングリーンを用いた蛍光眼底装置を導入し、網膜疾患の診断や治療も行っています。
  • 眼鏡処方
    眼鏡処方は、完全予約制です。老眼鏡や白内障術後の眼鏡を時間をかけて処方いたします。
  • 火曜日の外来診療は、初診のみです。

医療設備

  • 超音波白内障手術装置
  • マルチカラースキャンレーザー光凝固装置
  • YAGレーザー装置
  • オートレフラクトメータ
  • ノンコンタクトメータ
  • レンズメーター
  • 眼底三次元画像撮影(OCT)
  • 光干渉断層血管撮影(OCT Angio)
  • 前眼部三次元画像解析(前眼部OCT断層)
  • 眼底カメラ
  • 無散瞳眼底カメラ
  • フルオレセイン蛍光眼底造影(FAG)
  • インドシアニングリーン赤外蛍光眼底造影(ICG)
  • 眼底自発蛍光撮影(FAF)
  • 超音波検査(Aモード、Bモード)
  • 光学的眼軸長検査
  • 網膜電図(ERG)
  • 動的視野検査(GP)
  • 静的視野検査(HFA)
  • ヘスチャート(眼筋機能検査)
  • 角膜内皮細胞顕微鏡検査(スペキュラーマイクロスコープ)

診療実績(平成29年度年間症例数)

内訳 手術例
白内障手術 741例
眼部腫瘍 6例
眼瞼下垂症 12例
眼瞼内反症 6例
抗VEGF治療 237例
その他の手術 9例

スタッフ紹介

医師名 職名 認定医・専門医・指導医
笹部 哲生
(ささべ てつお)
副院長 日本眼科学会専門医
身体障害者福祉法に基づく指導医(視覚障害)
森岡 幸憲
(もりおか ゆきのり)
主任部長 日本眼科学会専門医
辻川 睦
(つじかわ むつみ)
医長 日本眼科学会専門医
繁田 龍二郎
(しげた りゅうじろう)
医員 日本眼科学会専門医
     

視能訓練士 2名