診療科・部門のご案内

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外来化学療法科

診療の特色

外来化学療法室(リクライニングチェア3台、ベッド2台)において専門医の指導のもと、がん患者さんの外来化学療法を行っています。外来治療を行うことで、患者さんがこれまで通りの日常生活を送っていただけるようサポートしていきます。現在、肺癌・悪性胸膜中皮腫などの胸部悪性腫瘍の他に、乳がん、消化器がん(大腸がん、膵がん、胃がんなど)の治療を行っています。
肺がんに対するベバシズマブ(アバスチン)、乳がんに対するトラスツズマブ(ハーセプチン)、関節リウマチに対するインフリキシマブ(レミケード)、トシリズマブ(アクテムラ)など、分子標的治療薬による治療も行っています。

診療実績(平成28年度年間症例数)

外来化学療法を行った患者数

年度 症例数
平成19年度 1,079件
平成20年度 1,007件
平成21年度 1,449件
平成22年度 1,536件
平成23年度 1,481件
平成24年度 1,439件
平成25年度 1,455件
平成26年度 1,515件
平成27年度 1,660件
平成28年度 1,566件

スタッフ紹介

医師名 職名 認定医・専門医・指導医
鈴木 秀和
(すずき ひでかず)
主任部長 日本内科学会総合内科専門医
日本がん治療認定医機構認定医
日本呼吸器学会専門医
日本呼吸器内視鏡学会専門医
森下 直子
(もりした なおこ)
副部長 日本内科学会認定医
日本呼吸器学会専門医
日本呼吸器内視鏡学会専門医