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9A病棟(地域包括ケア病棟)44床

1、特徴

 2016年10月より9A病棟は地域包括ケア病棟になりました。
 地域包括ケア病棟の役割は急性期後の治療や回復期のリハビリ患者さんを在宅への橋渡し役としています。
 地域のケアマネージャーさん、ケアプランセンター、訪問看護ステーション、介護サービス事業所の担当の方などと 合同カンファレンスを行って、皆さんが安心して退院できるようにしています。
 もともとアレルギー関連の病棟で、眼科や皮膚科、アレルギー内科の受け入れも引き続き行っています。

 

 

2、病棟PR

 全ての患者様が安心して退院できるよう、家族様、患者様本人に希望を聞きできるだけ希望に沿うように介護サービスなどを合同カンファレンスで話し合い、その人らしい生活が送られるように考えております。
 様々な診療科の患者様が転入してこられるので、ベテラン看護師から新人看護師までそれぞれ得意分野を活かし、協力して患者様のケアを行い、安全かつ快適に過ごせるように援助しております。

 眼科では主に白内障の手術患者が多く、「しわやシミがよく見えるようになったわー」と言って帰られます。
 皮膚科ではアトピーカレッジという教育入院を行っています。
 療養に必要な知識を学んでもらい、適切な治療・ケアを継続することで、スベスベつるつるの皮膚を目指しています。
 患者様自身にも「よくなった!」ということを実感してもらい、退院後もセルフケアできるように一緒にケアの方法を考えています。
 アレルギー内科も慢性の疾患ですので、セルフケアができるように一緒にケアの方法を考えて提供しています。
 吸入指導にも力を入れています。ゴッホチームの活動も参照してください。