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7A病棟(小児科・皮膚科)44床

1、特徴

 7A病棟は、肺炎,小児ぜんそく,アトピー性皮膚炎,食物アレルギーなどの呼吸器・アレルギー疾患を持つ子どもたちが入院しています。食物アレルギーの検査入院など短期入院が多い中で、難治性の喘息、重症のアトピー性皮膚炎では家庭的な問題も抱え、一ヶ月以上の長期入院になる児もいます。
 入院期間が長い児は、病状に応じて併設されている大阪府立羽曳野支援学校に登校します。就学前の幼児には病棟保育士による体調に合わせた保育が受けられます。
 医師・看護師・心理療法士・薬剤師・管理栄養士・保育士・支援学校の教員等、多くの職種が連携し、患児と保護者の心と体のケアを行っています。単に病気を治す事のみに囚われず、子どもたちが自信を持って、心身ともに健全な発達をきたすことを目標にしています。病棟・外来一体化で、継続した指導ができるところも小児科の特徴です。

 

 

2、病棟PR

 小児病棟は7階にあります。南側病棟と、北側病棟の一部を使用しており明るく開放感溢れる病棟です。南側には病室とプレイルーム、北側には食堂とプレイルームがあります。夏祭りやハロウィン、クリスマス会など、四季おりおりの行事やレクレーションの機会を提供しています。子供たちもスタッフもワイワイ楽しい病棟です。
 また、入院だけでなく、外来通院中のアレルギー疾患を持つ子ども・保護者を対象に「こどもアレルギー倶楽部」「食物アレルギー料理教室」などの活動を行っています。アレルギーを持つ子どもは急激に増えていますが、専門的な治療・看護を行える病院はまだまだ少ないのが現状です。7A病棟では、小児・アレルギーエデュケーターやベテラン看護師など専門的な知識・技術を持ったスタッフがたくさんいます。