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10A病棟(肺腫瘍内科・婦人科・アレルギー内科)48床

1、特徴

<肺腫瘍内科・婦人科>

 肺がんや婦人科癌、悪性胸膜中皮腫のステージング、化学療法、放射線治療、ターミナルに至るまですべてのステージの治療・看護を行っています。患者さんやご家族の不安や心配、苦痛に耳を傾け、安全かつ少しでも快適に入院生活をすごすことができるように日々努めています。
 がん看護専門看護師、緩和ケア認定看護師、がん化学療法看護認定看護師とカンファレンスを行い、患者さんやご家族のQOLを大切にした看護が提供できるよう、また医師、薬剤師、栄養士、緩和ケアチーム、NSTチーム、褥瘡チームなどの多職種チームで医療を提供しています。
 退院後においても、家庭や地域においても患者さんや家族の希望に応じたサポートが受けられるよう、がん看護専門外来や地域連携室と連携しています。

 

<アレルギー内科>

 喘息をはじめとした、アレルギー疾患の患者さんの治療・看護を行っています。吸入指導や喘息発作時の対応などの指導を通して患者さんが自己コントロールできるように薬剤師や吸入指導チームと連携して支援しています。
 また、昨年度から当センターでは、気管支サーモプラスティ(BT)治療を開始しており、治療が安全にうけることができるように看護を提供しています。

 

 

2、病棟PR

 10階の南側にあり、談話室からは金剛山系の山々を眺望することができ、豊かな自然やその景観から春夏秋冬を感じることができます。ささやかながら病棟内においても、四季を感じることができるよう、四季折々に飾り付けをし、12月にはクリスマス会を開催しています。
 明るく笑顔があふれるスタッフがそろっています。
 私たちは、治療や病気に伴う症状によって生じるからだのつらさ、気持ちのつらさを和らげ、患者さんが少しでも自分らしく生きられるようにサポートすることを目標に、日々最善の医療とケアの提供に取り組んでいます。