PHPの脆弱性対応に伴う検診予約システムの一時停止について
各メディアで報道されている通り、プログラミング言語「PHP」において深刻な脆弱性が確認されました。
この脆弱性は、外部からの不正なコード実行により、データの窃取やWebサイトの改ざん、システム乗っ取り等につながる危険性が指摘されています。また、情報処理推進機構(IPA)のサイバーセキュリティ当局等からも、直ちに修正プログラムを適用できない場合は影響を受けるWebサイトの停止を検討するよう警告・勧告が出されています。
これに伴い当センターで利用している「乳がん検診・子宮がん検診」の予約サイトについても一時的に閉鎖されております。
なお、改めて検診予約システムが利用可能となりましたらHPでお知らせいたしますので、お電話でのお問い合わせ、ご予約はお控えください。
利用者の皆様にはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
- また、本件に伴う個人情報流出等の被害はございません。
- 対応・停止想定期間
想定期間: 2026年10月21日(水)22:00 ~ 安全の確認が取れるまで
※修正プログラムの配信状況や作業の進捗により、期間が前後または短時間の一時停止が断続的に発生する場合があります。

