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消化器外科・乳腺外科 診療のご案内

消化器外科 診療のご案内

診療の特色

 各学会の認定医、専門医、指導医資格を持った医師が専門臓器別の診療を基本とし、診療ガイドラインに準じた最新の治療を行っています。

  宮崎 知(主任部長)  上部消化管、肝胆膵領域

  酒田 和也(副部長)  下部消化管

  西谷 暁子(副部長)  上部消化管  ヘルニア

 

腹腔鏡手術に重点

 侵襲の少ない腹腔鏡手術に重点を置き胃癌(stageⅡaまで)・結腸癌・ヘルニア・胆石・虫垂炎など全身麻酔症例の6割近くを腹腔鏡手術が占めています。
 技術認定医が在籍し、安全、確実な手術を施行しています。
 各疾患の腹腔鏡下手術率 食道 100% 胃癌 50% 大腸癌 60%
                   胆石  90%  鼠径ヘルニア 64%

 

  内視鏡手術の4つの特長

   1 : きずが小さく痛みが少ない。

   2 : 術後の回復が早い。

   3 : 入院期間が短くてすむ。

   4 : もとの生活に早く戻れる。

腹腔鏡手術時の様子と腹部の傷跡

  

近隣の大学病院との連携

 それぞれの患者さんの病状やご希望に応じて、近隣の病院や近畿大学、大阪市立大学、大阪大学の各付属病院への紹介も行い、迅速かつ適切な診療を心がけています。

 

 

乳腺外科 診療のご案内

対象疾患

 乳腺疾患および甲状腺疾患の診断と治療を行っています。

 

乳腺疾患

 乳腺疾患全般的に診療を行っていますが、特に乳がんの治療に力を入れています。
 乳癌は日本女性の癌の罹患率が第一位であり、年々増加傾向にあります。
 早期発見のため、当院では、羽曳野市の乳癌検診(一次検診)を行い、そこで精密検査が必要になった方の二次検診も行っています。
 マンモグラフィーや乳腺エコーなどの画像検査、必要に応じて細胞診やマンモトーム生検などの病理検査をおこなっており、この様な検査はご希望があれば初診日当日に検査することができます。
 乳癌と診断された後、治療はそれぞれの乳癌の性格や進行度に応じて手術療法、放射線療法、薬物療法(抗ガン剤治療)を組み合わせて行います。手術は乳房の変形が小さくなるように考慮して手術方法を決めています。更に、大きく変形する場合は乳房再建も行っています。
 なお、当院は日本乳癌学会認定施設であり、乳腺専門医および乳腺認定医が診療を行っています。乳房に何か気になるようなことがあれば、受診してご相談してください。