外来化学療法科

診療科の特色

外来化学療法室(リクライニングチェア3台、ベッド2台)において専門医の指導のもと、がん患者さんの外来化学療法を行っています。外来治療を行うことで、患者さんがこれまで通りの日常生活を送っていただけるようサポートしていきます。現在、肺癌・悪性胸膜中皮腫などの胸部悪性腫瘍の他に、乳がん、消化器がん(大腸がん、膵がん、胃がんなど)の治療を行っています。
肺がんに対するベバシズマブ(アバスチン)、乳がんに対するトラスツズマブ(ハーセプチン)、関節リウマチに対するインフリキシマブ(レミケード)、トシリズマブ(アクテムラ)など、分子標的治療薬による治療も行っています。