アレルギー・リウマチ内科

診療の特色

喘息の完治はむずかしい、でもコントロールはやさしい

  • 喘息を中心としたアレルギー疾患の内科的な診療を行うとともに、関節リウマチなどの自己免疫疾患の診療に力を入れています。
  • 近年、これらの疾患の治療は、対症療法から、炎症を制御する本質的な治療に、大きく変化しました。特に、抗体製剤をはじめとする分子標的薬は、ステロイドのように広範囲に作用する薬剤と異なって、疾患の原因となっている標的に特異的に作用することで、副作用の少ない有効な薬剤であることが期待されています。
  • 私たちは、この大きな流れに沿って、最先端の知識や技術を取り入れて、適切に治療を行っています。
  • 一方で、これらの疾患の治療は、免疫を制御するということから、免疫低下に伴う感染症などの併発は避けることができません。特に、呼吸器感染症は死に至る場合もあります。 治療に伴って生じる感染症の予防、診断、治療にも対処できます。

トピックス

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