感染症内科

診療科の特色

  • 結核、非結核性抗酸菌症(非定型抗酸菌症) ならびに結核後遺症としてよく見られる肺アスペルギルス症等が主な対象疾患です。
  • 入院患者様全員を対象に看護師による対面服薬確認(院内DOTS)ならびに結核に関する勉強会(集団指導)を行っています。
  • 通院可能となった患者様については、院内DOTS カンファレンスで治療終了時期を決定し、保健所と協力して退院後の服薬支援にも取り組んでいます。
  • 感染症内科外来は一般外来とは別棟の「感染症センター」で診療を行っています。
  • 感染症内科外来ならびに感染症内科病棟にはHEPAフィルター内蔵空気清浄機を設置し、感染症内科外来に排菌患者様専用の陰圧待合室を設ける等、院内感染防止対策を徹底しています。

地域への啓発活動

  • DOTSカンファレンス 保健所スタッフ、MSWも参加し、対面服薬確認治療について会議を行っています。
  • 結核勉強会 退院後の生活を見据えて指導を行っています。

その他

  • すぐに入院が必要な患者さまについては、感染症外来へ直接ご連絡ください。
  • 排菌している(疑いのある)患者さまには、来院時マスク着用のご指導をお願いします。
  • 整形外科、脳外科、精神科、泌尿器科、耳鼻咽喉科の診療が必要な患者さまについては、事前にご相談ください。