呼吸器内科(呼吸器総合センター)

診療科の特色

  • 慢性閉塞性肺疾患(COPD)、間質性肺炎をはじめとするびまん性肺疾患、肺感染症、睡眠時無呼吸症候群など様々な疾患の診断と治療を行っています。さらにそれらの疾患に対し、必要時に呼吸リハビリテーションの実施を行ったり、集中治療科(ICU)での集中治療を行うなど、包括的、全人的呼吸ケアの実践をしています。
  • 在宅酸素療法、非侵襲的陽圧換気療法、CPAPを行っている多くの患者さんの診断・治療を行っています。
  • 外来においては、呼吸器看護専門外来を併設し、専門性の高い看護師によるセルフマネジメント支援や地域の医療従事者との連携により患者さんのQOL向上をめざしています。
  • COPD教育入院(2泊3日)、酸素流量調整入院(1週間)、CPAP導入入院(2泊3日)を行っています。地域医療連携室で予約を賜っております。
  • 身体障害者福祉法に基づく呼吸機能障害や特定疾患(呼吸器疾患)の申請を行っています。