治療と仕事の両立支援センター

両立支援コーディネーターとは

両立支援コーディネーターは、患者さんが治療と仕事を両立できるよう、一人ひとりの状況に応じた支援の実施、両立支援に関わる関係者との調整※を行います。
具体的には、継続的な相談支援を行いつつ、患者さんの同意を前提として、治療に関する情報や業務に関する情報などを収集し、患者さんの治療や業務の状況に応じた必要な配慮等の情報を整理して本人に提供します。
※関係者との調整に当たっては、コーディネーターが患者さんの代理で交渉を行うものではありません。

  • 当センターでは、両立支援コーディネーター養成研修を修了した看護師、医療ソーシャルワーカー、公認心理士からなる複数のコーディネーターが相談支援をしています。
  • 困難課題については多職種カンファレンス(医師、看護師、薬剤師、医療ソーシャルワーカー、臨床心理士、医事課担当者などで構成)で、検討しています。