新生児科

診療の特色

幅広い新生児医療に対応

在胎35週以降の早産児や低出生体重児、呼吸障害、低血糖、重症黄疸などを持った新生児を専門的に治療しています。

 

24時間の専門医療体制

日本周産期・新生児医学会認定新生児専門医が中心となり、小児科専門医らとともに24時間体制で安心・安全な医療を提供します。

 

退院後を見据えたサポート

看護師・助産師が育児や授乳、スキンケアなど、ご家庭での育児に役立つアドバイスを行い、安心して退院を迎えられるよう支援します。

 

NICUベビー外来

退院後の発育や発達の様子を、専門スタッフが定期的にフォロー。ご家族と一緒にお子様の成長を見守ります。

 

高度医療機関との連携

重症新生児は新生児診療相互援助システム(NMCS)を通じて、高度医療機関へ速やかに転送し、最善の治療につなげます。

 

多職種チームによるケア

医師・看護師・助産師・薬剤師・臨床工学技士・栄養士・リハビリスタッフなどが連携し、チーム一丸となって赤ちゃんとご家族を支えます。